おしゃれなカフェには行きたいけど、かといって休日都内に行くと人が多くて入れなかったことありませんか?入れたとしても満員で落ち着かなかったこともあるのではないでしょうか。そして普段PCやスマホばかりで離れてゆったり過ごしたいと思ってる人もいると思います。

この記事はこんな人におすすめです。

  • 都内のカフェは人が多くて行きたくない
  • デジタルデトックスをしたい
  • 一人で落ち着ける時間がほしい

今回はなんと、うるさい都会にはないおしゃれで落ち着いたカフェに行けて、デジタルデトックスもできる方法を教えちゃいます!その方法とは、都内から少し離れた足柄の古民家カフェに行って道中で本を読むことなんです、、!私も足柄の古民家カフェに行ってゆったりと本を読むことで一人で落ち着いた休日を過ごすことができました!この記事を読んでゆっくりと休日を過ごせる人が増えてくれたら嬉しいです。

増える一人時間

社会人4年目のある秋、いつも遊んでいた友達が急に付き合いが悪くなってきて一人の時間が増えてきた。聞けば、恋人とデートをするから予定が空いていないそう。数年で結婚も考えているということだった。20代半ばの社会人あるあるなのか、ハッとしたときにはみんないなくなってしまっている。かくいう私も結婚を考える歳なのだけど、そもそも相手を探すところから始めなくてはいけない、、(笑)

飲み会はいつも恋愛話になるけれど、ネタがなさすぎて毎回申し訳なくなってしまうくらいではあった。

かといって、新しいコミュニティに参加するとへとへとになるし、何より仕事が大変でそれどころではない。カフェ巡りしようと思っても都内だと人が多すぎて、行く気になれなかった。

そこでこんな内容で検索してみた。

  • 都内から行きやすい
  • おしゃれなカフェや落ち着ける施設がある
  • 自然が多い

色々調べたが、たどり着いたのが足柄だった、、!

足柄にはおしゃれな古民家カフェや温泉施設などがあり、びびっと惹かれていった。

今回は足柄周辺で巡れる古民家カフェと心を落ち着ける本を紹介しようと思う。

足柄との出会い

調べてみると足柄は都内から案外、アクセスがよかった。下北沢から乗り換えればほとんど乗り換えなしで行けた。箱根が近いこともあって自然が多く、リラックスできそう。

訪れた場所は「大雄山」という駅で、金太郎が生誕した地だそうだ。

▼金太郎の生誕地

農家カフェ Raku

最初に紹介するのは、大雄山の駅から徒歩8分の場所にある「農家カフェ Raku」。

古民家をリノベーションしてOPENしたカフェで、地元のオーガニック野菜を使用しているそう。

お店は天井が高く、木でできた家具に囲まれており、とても落ち着いた。

外にはこもれびが差すテラス席でぽかぽかしながら食事を楽しめる。

まるでジブリのような世界観でゆっくりとした時間を過ごせる。

そして、ご飯はオーガニック野菜と地元のお肉・魚をふんだんに使ったプレートがおすすめ。

どれをとっても身体にいいものばかりで、食べると優しい味がしてほっこりした。

「卵の緒」瀬尾まいこ著

デジタルデトックスもしたかったので、本を読むことにした。

仕事に疲れていたこともあり、じんわり心が温まるような本を探したところ、

瀬尾まいこさんの「卵の緒」が書店で目に留まった。

「卵の緒」は血のつながっていない家族が徐々に心を通わせていく、ハートフルな短編集である。最初は血がつながっていないことで衝突をしたり葛藤を抱えたりするが、それぞれの家族に対する思いをぶつけあうことで互いを理解していくようになる。

主人公たちの心情の変化が純粋で、思わずうるうるしてしまった。

「あしがり郷瀬戸屋敷 cafe hacco」

 

次に紹介するのは、「cafe hacco」
あしがり郷瀬戸屋敷という古民家を改装した施設の隣にあるカフェだ。施設内は昔の生活をそのまま残しており、土蔵や庭園など見て回ることができる。
cafe haccoでは、地元のお茶を使ったラテやコーヒーなどを楽しめる。

名産の「快晴茶」を使ったラテが美味しそうだったので、注文。

 

「快晴茶」の苦みとミルクの甘味が溶け合って、まろやかな口当たり。

本を読みながら、ゆったりと過ごせた。

こうして足柄の古民家カフェでゆっくりした時間を過ごすことで仕事もプライベートも余裕が出始め、ついに職場で恋人を作ることに成功した、、(笑)

まとめ

・足柄の古民家カフェは一人で落ち着くには最適

・カフェ巡りでおしゃ活ができる

・「卵の緒」を読むと心温まり、落ち着ける